渋谷文化村通り皮膚科のニキビ治療イメージ

渋谷でニキビ治療|繰り返す症状を皮膚科に相談

Insurance dermatology

渋谷でニキビ治療。繰り返すなら皮膚科へ。

市販薬で改善しない、同じ場所に繰り返す、跡を残したくない——そんなニキビは皮膚科へご相談ください。当院では保険診療を基本に症状を診察し、必要に応じてニキビ跡・毛穴の美容治療まで段階的にご案内します。

first check

繰り返すニキビを、
最初に整理する。

外来では「市販薬では落ち着かない」「治っても同じ場所に戻る」「跡が残るのが不安」と悩まれている患者さんが来院されます。まずは炎症の強さ、できる場所、生活への影響を確認します。

ニキビ跡の凹凸の皮膚症状イメージ03

跡や凹凸が気になる

色素沈着、赤み、クレーターは状態により美容施術も含めて考えます。

ニキビ跡治療を見る

case photos

治療前後の変化を、
一緒に確認する。

赤みや炎症の強さ、繰り返しやすい部位、治療後の肌状態を見ながら、保険診療を中心に必要な処方を調整します。ニキビに似た赤みには酒皶など別の疾患が含まれるため、診察で区別します。写真は一例であり、治療効果には個人差があります。

炎症性ニキビ・赤みの治療例 1

炎症性ニキビ・赤みの治療例 1 治療前
Before
炎症性ニキビ・赤みの治療例 1 治療後
After
症状
赤ニキビ様の丘疹・赤み(酒皶との鑑別を含む)
治療期間
1ヶ月
治療
医師の診察に基づく保険診療の内服・外用治療
主な注意
処方薬により乾燥、赤み、刺激感、胃腸症状などが生じる場合があります。薬の種類・使用量により異なるため診察時に説明します。
費用
保険診療 約1,000〜2,000円/月(3割負担)

炎症性ニキビ・赤みの治療例 2

炎症性ニキビ・赤みの治療例 2 治療前
Before
炎症性ニキビ・赤みの治療例 2 治療後
After
症状
赤ニキビ様の丘疹・赤み(酒皶との鑑別を含む)
治療期間
1ヶ月
治療
医師の診察に基づく保険診療の内服・外用治療
主な注意
処方薬により乾燥、赤み、刺激感、胃腸症状などが生じる場合があります。薬の種類・使用量により異なるため診察時に説明します。
費用
保険診療 約1,000〜2,000円/月(3割負担)

掲載している症例写真は、患者さまの同意を得た上で掲載しています。治療効果には個人差があり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。治療に伴うリスク・副作用については診察時に医師より説明します。

acne treatment guide

ニキビ治療を、
知りたい内容から。

このページは、渋谷でニキビを皮膚科に相談したい方の主な案内先です。受診の目安と治療の全体像を確認でき、原因・種類、当院の診療の進め方、費用、ニキビ跡の詳細は各専門ページに分けています。

choose by concern

症状から、
確認する治療を選ぶ。

ニキビの炎症とニキビ跡では、最初に確認する内容や保険適用の考え方が異なります。

赤みや痛みのある新しいニキビは、まず保険診療で活動性の炎症を確認します。赤み・色素沈着・クレーターなどの跡は、炎症を落ち着かせた後に美容治療を検討します。

悩み・状態最初に確認すること治療の考え方詳しい案内
白ニキビ・黒ニキビ毛穴の詰まりが中心か、炎症を伴うか保険診療の外用薬などを検討原因・種類を見る
赤く痛いニキビ炎症の範囲、膿、繰り返す部位診察で外用薬・内服薬などを選択当院の治療を見る
赤み・色素沈着活動性ニキビが残っているか炎症治療を優先し、跡は別に評価ニキビ跡治療を見る
クレーター・凹凸凹凸の型・深さ、肌状態自由診療の施術を段階的に検討ニキビ跡の費用を確認する

first visit

初診では、
治療歴から確認します。

普段のスキンケア、市販薬・処方薬の使用歴、症状の経過を確認し、診察後に治療方法と費用区分をご案内します。

マイナ保険証または健康保険証、お薬手帳をお持ちください。使用中の薬や化粧品が分かる写真・商品名も診察の参考になります。

WEB予約

予約なしでも受診できますが、混雑時は予約の方を優先します。

問診

いつから、どこに、どのように繰り返すかを確認します。

診察

ニキビの種類と炎症の強さ、酒皶など似た症状との違いを確認します。

治療提案

保険診療を基本に、使い方と注意点を含めてご説明します。

経過確認

刺激症状や改善経過を確認し、必要に応じて処方を調整します。

診察内容に応じてニキビ治療を提案するイメージ

our approach

診断から再発予防まで、
一人ひとりに合わせる。

炎症の強さ、皮脂・毛穴詰まり、ホルモンバランス、繰り返す部位、スキンケア、これまでの治療歴を確認し、内服薬・外用薬を肌状態に合わせて調整します。

保険診療を土台に炎症を抑え、必要に応じて院内処方も相談できます。ニキビ跡は、赤み・色素沈着・凹凸などの種類に応じて、ピーリング、ダーマペン、ポテンツァなどの美容施術を検討します。

当院の診察・処方・通院の進め方

insurance treatment

保険診療で、
活動性ニキビを治療する。

診察では面皰と炎症性皮疹の状態を確認し、外用薬・内服薬などから必要な治療を選びます。

ニキビ治療は、炎症を抑える時期と再発を防ぐ維持期で目的が変わります。薬は自己判断で増減・中止せず、刺激症状や経過を診察で確認しながら続けることが大切です。

毛穴の詰まりを改善する外用薬

アダパレンなどは、白ニキビ・黒ニキビを含む面皰の改善と新しいニキビの予防を目的に使用します。

確認点
塗る範囲・量・頻度
主な注意
乾燥、赤み、ひりつきなど。妊娠中・妊娠の可能性がある場合は事前にお申し出ください。

過酸化ベンゾイルを含む外用薬

毛穴の詰まりと炎症の両方に用いられ、単剤や配合剤などを肌状態に応じて選択します。

確認点
刺激の程度と使用部位
主な注意
乾燥、赤み、刺激感、衣類や髪の脱色など。

炎症に対する抗菌薬

赤く腫れたニキビの状態に応じ、外用または内服の抗菌薬を検討します。漫然と続けず、適切な使用期間を診察で判断します。

確認点
炎症の範囲、併用薬、治療歴
主な注意
薬により胃腸症状、皮膚刺激、アレルギー反応などが異なります。

面皰圧出とスキンケア

適応がある面皰は医療機関で圧出を行う場合があります。洗顔や保湿はこすらず、治療薬を続けやすい状態を整えます。

確認点
面皰の状態、乾燥、普段のケア
主な注意
自分で潰すと炎症や瘢痕につながることがあるため避けてください。

刺激や赤みが強い場合:薬を重ねて塗ったり市販薬を追加したりせず、使用方法を確認するため当院へご相談ください。顔全体の腫れ、息苦しさなど急な症状がある場合は、速やかに医療機関へ相談してください。

treatment menu

保険診療と美容施術を、
必要に応じて組み合わせる。

当院では、ニキビの炎症を抑える保険診療と、ニキビ跡・毛穴・肌質改善を目指す自費診療を分けて整理します。

保険診療の費用区分と、自由診療の現行料金・追加費用を確認できます。当院のニキビ治療料金を見る

faq

受診前の、
よくあるご質問。

治療期間、持ち物、メイク、薬の刺激など、初診前に多い疑問をまとめました。

保険診療だけでニキビは治療できますか?

活動性ニキビは、保険診療の外用薬・内服薬などを基本に治療します。赤み・色素沈着・クレーターなどのニキビ跡は保険適用外となる場合があり、炎症を落ち着かせた後に美容治療を検討します。

どのくらいで改善しますか?

ニキビの種類や炎症の強さ、これまでの治療歴によって異なります。数日で自己判断せず、医師から案内された時期に経過を確認し、刺激症状や改善の程度に応じて処方を調整します。

初診時に必要な持ち物はありますか?

マイナ保険証または健康保険証、お薬手帳をお持ちください。使用中の処方薬・市販薬・化粧品が分かる写真や商品名も診察の参考になります。

メイクをしたまま受診できますか?

受診は可能ですが、患部の状態を確認するため、必要に応じて診察前に一部を落としていただく場合があります。落とし方は受付でご案内します。

薬で乾燥やひりつきが出たらどうすればよいですか?

外用薬では乾燥、赤み、ひりつきなどがみられることがあります。強い刺激が続く場合は自己判断で薬を追加せず、使用量や頻度を確認するため当院へご相談ください。

ニキビ跡のクレーターも相談できますか?

相談できます。まず新しいニキビの炎症を確認し、凹凸の型や深さ、肌状態に応じて自由診療の施術を段階的に検討します。

予約なしで受診できますか?

予約なしでも受診できますが、ご予約の方を優先してご案内しています。混雑状況により待ち時間が長くなる場合や当日の受診をご案内できない場合があるため、WEB予約をおすすめします。

MEDICAL SUPERVISION

監修医師からのメッセージ

炎症の強さや部位、生活背景によって、ニキビの治療方針は変わります。赤みや痛みを伴うニキビ、同じ場所に繰り返すニキビは、跡を残さないためにも早めの評価が大切です。

当院では保険診療を基本に、肌状態に応じてニキビ跡の美容治療もご案内します。市販薬で改善しない場合はご相談ください。

主監修医師

倉田 照久

医療法人御照会 理事長・渋谷文化村通り皮膚科 院長

ニキビ・ニキビ跡を医師に相談する

症状や肌状態を確認し、保険診療と自由診療を分けてご案内します。

WEB予約

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医療法人御照会を中心とした医療グループ

本ページは一般的な医療情報の提供を目的とし、個別の診断・治療に代わるものではありません。

最終確認日:2026-08-15