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渋谷でニキビ跡治療なら

Aesthetic dermatology

渋谷で
ニキビ跡治療なら。

クレーター、赤み、色素沈着、毛穴の開きに。ニキビ跡の種類を見極め、ポテンツァ・ダーマペン・レーザーなどを組み合わせて考えます。

First check

ニキビ跡の種類を、
最初に分ける。

外来では「赤みが残る」「クレーターが気になる」「毛穴とニキビ跡の違いが分からない」と相談される患者さんがいます。跡の種類で治療が変わります。

01

赤み

炎症後の赤みは、時間経過や光治療などを含めて検討します。

02

色素沈着

茶色い跡は紫外線や摩擦で濃く見えることがあります。

03

凹凸

クレーターは針治療やレーザーなど、肌再生系の治療を検討します。

ニキビ跡は、種類によって治療が違います

赤み、色素沈着、凹凸、毛穴開きが混ざることがあり、同じ治療だけで整わない場合があります。診察では、どの跡が主な悩みか、現在の炎症が残っているか、肌が刺激に弱い状態ではないかを分けて確認します。[1]

まず新しいニキビを抑えることも大切です

炎症性ニキビが続いている場合は、跡治療と並行してニキビ治療を見直します。新しいニキビが増え続ける状態では、凹凸や色素沈着も追加で残りやすいため、保険診療の外用薬・内服薬やスキンケアの使い方も含めて整理します。[2]

複数回で少しずつ整える治療です

凹凸の治療は一度で完了するより、肌の反応を見ながら段階的に進めることがあります。赤み、乾燥、色素沈着の出やすさ、仕事や学校の予定を確認し、無理のない間隔で治療計画を立てます。

Clinical detail

治療前に整理したい
3つのポイント。

ニキビ跡治療では、跡の種類、現在のニキビ、ダウンタイムの許容範囲を確認します。赤みには光治療、凹凸には針治療やレーザー、色素沈着には摩擦や紫外線対策を含めた管理など、悩みの層ごとに優先順位を決めることが大切です。

A

跡の種類

赤み、色素沈着、凹凸、毛穴開きのどれが中心かを確認します。

B

現在の炎症

赤いニキビが続く場合は、先に炎症治療を整えます。

C

治療選択

ポテンツァ、ダーマペン、レーザー、外用などを組み合わせます。

治療前の確認

肌質、瘢痕の深さ、色素沈着の有無を確認します。過去に受けた施術、レチノールやピーリング剤の使用、日焼けの予定も確認し、刺激が重なりすぎないよう調整します。

施術後の過ごし方

赤みや乾燥がある期間は保湿と紫外線対策を徹底します。こする洗顔、スクラブ、強い美白ケアを急に重ねると色素沈着が目立ちやすくなるため、診察で案内した範囲でケアを続けます。

継続の考え方

ニキビ跡は複数回で経過を見ることが多い治療です。1回ごとの変化だけで判断せず、肌の赤みや質感の戻りを見ながら、治療の強さや間隔を見直します。

Price

当院での治療と
料金の目安。

実際の費用は診察で肌状態と治療内容を確認してからご案内します。

料金表公式料金表を表示します
項目内容料金
ニキビ跡治療跡の種類に応じて提案料金表に準ずる
ポテンツァ・ダーマペン等凹凸・毛穴に応じて検討料金表に準ずる
診察・相談跡の種類と適応を確認診察時に確認

保険診療は症状、処方内容、処置内容により自己負担額が変わります。自費診療が必要な場合は診察時に確認します。

FAQ

治療前に
確認したいこと。

施術名だけで決めず、肌状態・目的・ダウンタイムを確認してから治療を選びます。[3]

クレーターは治りますか?

完全に元通りにすることは難しい場合がありますが、複数回の治療で目立ちにくさを目指します。

赤みと凹凸は同じ治療ですか?

異なることが多いです。赤み、色素沈着、凹凸で適した治療を分けて考えます。

治療中にニキビが出ても相談できますか?

相談できます。新しい炎症がある時期は、跡治療を急ぐより先にニキビ治療を整えた方がよい場合があります。肌状態に合わせて、保険診療と美容施術の順番を調整します。[4]

Doctor message

この記事の監修医師

ニキビ跡治療は、赤み・色素沈着・凹凸を分けて考えることが大切です。診察では現在のニキビも確認し、跡を増やさない治療と、既にある跡を整える治療を組み合わせます。

倉田照久医療法人御照会 理事長・渋谷文化村通り皮膚科 院長

まずはお気軽にご相談ください。

症状や肌状態を確認し、必要な治療だけを整理してご提案します。

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