Clinic acne care
当院のニキビ治療。肌状態に合わせた処方。
ニキビは顔全体に外用薬を継続して使うことが大切ですが、刺激感や乾燥で続けにくいことがあります。当院では症状・肌状態・治療歴を診察し、保険診療の外用薬・内服薬を基本に、使い方や処方を調整します。
費用区分はニキビ治療費用ページでご確認いただけます。
our features
当院のニキビ治療、
3つの特徴。
保険診療を基本に、刺激感や乾燥、皮脂分泌、生理周期との関係も確認して治療を組み立てます。
自由診療の薬は全員に処方するものではありません。国内での承認状況、副作用、既往歴、服用中の薬、妊娠希望などを確認し、適応がある場合にご案内します。
続けやすさを考えた
「オーダーメイド処方」
刺激や乾燥の出方を確認し、外用薬と内服薬を組み合わせながら、塗る量・頻度・処方を肌状態に合わせて調整します。
保険診療の治療薬を見る皮脂分泌に着目した内服治療
イソトレチノインやスピロノラクトンを、自由診療の選択肢としてご相談いただけます。診察と必要な検査を行い、適応を個別に判断します。
イソトレチノインの詳細を見る女性の周期性ニキビにも対応
生理周期に伴う肌荒れやニキビについて、ピルを含む治療をご相談いただけます。血栓症などのリスクを説明し、処方可否を判断します。
自由診療の位置づけを見るmedical assessment
診察では、
3つの情報を確認します。
使用中の薬や化粧品が分かると、刺激や重複を避けながら治療計画を立てやすくなります。
symptoms現在の症状
- 白・黒・赤・膿を伴う皮疹
- できる場所と繰り返し方
- 痛み、かゆみ、赤みの強さ
treatment historyこれまでの治療
- 処方薬・市販薬の名称
- 使用した期間と塗り方
- 改善した点と刺激症状
skin condition肌状態と治療目的
- 乾燥や敏感さ、普段のケア
- 新しいニキビと跡の区別
- 最も困っている症状
初診時の持ち物:マイナ保険証または健康保険証、お薬手帳をお持ちください。薬・化粧品の商品名や写真、症状が強かった時期の写真も診察の参考になります。
care plan
炎症治療から、
再発予防へ進める。
ニキビ治療は、現在の炎症を抑える時期と、新しいニキビを防ぐ維持期で目的が変わります。
薬は自己判断で増減・中止せず、乾燥やひりつき、改善経過を診察で確認してください。妊娠中・妊娠の可能性がある場合は、薬を使用する前に必ずお申し出ください。
活動性ニキビを確認
面皰と炎症性皮疹の状態に応じ、アダパレン、過酸化ベンゾイル、抗菌薬などの外用・内服治療を検討します。
保険治療薬の案内を見る使い方と刺激を調整
乾燥、赤み、ひりつきなどを確認し、塗る量や頻度、保湿方法を整理します。必要に応じて面皰圧出を行う場合があります。
ニキビ治療ハブへ戻る跡は炎症後に評価
赤み・色素沈着・クレーターは、活動性ニキビを落ち着かせた後に別途評価し、自由診療を含めて検討します。
ニキビ跡治療を見るvisit flow
初診から再診まで、
確認しながら進めます。
予約なしでも受診できますが、ご予約の方を優先してご案内しています。混雑時は待ち時間が発生する場合があります。
予約画面から受診日時を選択します。
経過、治療歴、使用中の薬を確認します。
ニキビの種類と炎症、似た症状を確認します。
薬の使い方、注意点、費用区分をご説明します。
効果と刺激を確認し、必要に応じて調整します。
access & hours
通院を続けやすい、
渋谷駅徒歩5分。
仕事・学校帰りや休日にも受診できるよう、土日祝を含め19:30まで診療しています。臨時休診は当院のお知らせをご確認ください。
東京都渋谷区道玄坂2丁目25-6 ホリウチビル3階
15:00–19:30
年中無休(年末年始を除く)。
活動性ニキビとニキビ跡を分けて診察します。
insurance & private care
保険診療と自由診療を、
目的ごとに分けます。
診察時に治療目的と費用区分をご案内し、自由診療を受けるかどうかは説明後にご検討いただけます。
一般皮膚科(保険診療)
活動性の尋常性痤瘡に対する診察、処方、適応がある処置などが対象です。
- 外用薬・内服薬
- 面皰圧出などの処置
- 治療経過と刺激症状の確認
内服治療・美容施術(自由診療)
保険診療だけでは治療を続けにくい場合や、皮脂分泌・生理周期との関係、ニキビ跡について相談したい場合に検討します。
- イソトレチノイン:重症・難治性ニキビで検討
- スピロノラクトン・ピル:成人女性のニキビで検討
- 赤み・色素沈着・凹凸に対する美容施術
これらをニキビ治療に用いる場合は公的保険適用外で、国内未承認または承認薬の適応外使用を含みます。副作用、妊娠に関する注意、国内の標準治療との違いを説明し、同意をいただいたうえで処方可否を判断します。未承認医薬品・適応外使用について
最新の費用を確認するfaq
受診前の、
よくあるご質問。
保険適用、処方の調整、自由診療の内服薬、女性の周期性ニキビについてまとめました。
ニキビ治療は保険適用になりますか?
活動性の尋常性痤瘡に対する外用薬・内服薬、適応がある処置などは保険診療の対象です。イソトレチノイン、スピロノラクトン、ピルなどの一部治療やニキビ跡の美容施術は自由診療です。
初診から薬を処方してもらえますか?
診察で症状と治療歴を確認し、必要と判断した場合に処方します。薬の種類や組み合わせは肌状態、既往歴、服用中の薬、妊娠の可能性などにより異なります。
治療期間はどれくらいかかりますか?
ニキビの種類、炎症の強さ、これまでの治療歴によって異なります。改善後も新しいニキビを防ぐため、維持治療を続ける場合があります。
薬で乾燥やひりつきが出たらどうすればよいですか?
自己判断で薬を追加せず、当院へご相談ください。刺激や乾燥の程度を確認し、外用薬の量・頻度、保湿方法、内服薬との組み合わせなどを調整します。
イソトレチノインやスピロノラクトンは誰でも処方できますか?
全員に処方する薬ではありません。症状、既往歴、服用中の薬、妊娠希望などを確認し、必要な検査と副作用の説明を行ったうえで適応を判断します。ニキビ治療では自由診療です。
生理周期で悪化するニキビは相談できますか?
相談できます。症状や既往歴を確認し、ピルを含む治療の適応を個別に判断します。ニキビ治療としては自由診療で、血栓症などの副作用について説明したうえで処方可否を判断します。
ニキビ跡も同じ日に相談できますか?
相談できます。まず活動性ニキビの有無を確認し、赤み・色素沈着・凹凸の種類に応じて治療の順番を整理します。
予約なしで受診できますか?
予約なしでも受診できますが、ご予約の方を優先してご案内しています。混雑時は待ち時間が長くなる場合があるため、WEB予約をおすすめします。
MEDICAL SUPERVISION
監修医師からのメッセージ
主監修医師
倉田 照久
医療法人御照会 理事長・渋谷文化村通り皮膚科 院長
ニキビ治療を相談する
症状と治療歴を確認し、保険診療を基本に治療方法をご案内します。
WEB予約TOC GROUP
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医療法人御照会を中心とした医療グループ
本ページは一般的な医療情報の提供を目的とし、個別の診断・治療に代わるものではありません。
最終確認日:2026-08-15
