キュアジェットの施術説明画像

キュアジェット|ニキビ跡・毛穴への効果・料金・ダウンタイム

キュアジェットのコンタクトモード施術イメージ
当院のオーダーメイド照射 渋谷駅徒歩5分

キュアジェット
ニキビ跡・毛穴の治療

医師が診察し、ニキビ跡・毛穴の状態に合わせて照射方法と使用薬剤を判断します。

肌から離して照射 ディスタンスモード

毛穴・肌質へ薬剤を届ける

肌に密着して照射 コンタクトモード

凹みの状態に合わせて照射

部位ごとのモード切り替え 追加料金 0円
導入キャンペーン価格 税込・自由診療
2cm×2cm(4cm²) ¥16,500税込
鼻+頬内側 ¥27,500税込
基本薬剤込み
毛穴汚れ・皮脂・ざらつきが気になる方に ケミカルピーリング併用 古い角質や余分な皮脂を整えてからキュアジェットへ 追加+5,000円税込 予約後の事前問診または施術前にお申し付けください リスク・副作用を確認する
※ 適応は診察時に判断/キャンペーンは予告なく終了する場合があります。
TREATMENT OVERVIEW

ニキビ跡・毛穴に、針を使わず薬剤を届ける治療

キュアジェットは、高圧のジェット噴射で薬剤を皮膚に届け、ニキビ跡の凹み・毛穴・小じわなどの改善を目指す自由診療です。針を使わない一方で、痛みや赤み、内出血などが起こる可能性があります。

池袋院の公開している治療方針と同じく、診察でニキビ跡・毛穴の状態を確認し、医師が使用薬剤と照射方法を判断します。施術は医師の指示のもと看護師が行います。毛穴・浅い凹凸と深いニキビ跡を分けて考え、他の治療が向く場合も説明します。

赤み・色素沈着・クレーターを含めた治療の全体像は、ニキビ跡の種類と治療法をご覧ください。

CASE STUDY

キュアジェットの症例写真

以下は同じTOCグループの池袋サンシャイン通り皮膚科で施術した症例です。渋谷院での施術実績ではありません。症例の掲載元

PRICING

キュアジェットの料金・導入キャンペーン

Introduction Campaign

渋谷院 導入キャンペーン

池袋院と同じメニュー・価格で実施中。基本薬剤込み/2つのモードの切り替えは追加料金0円。

部位別料金(税込・1回・自由診療)
部位初回通常導入キャンペーン
2cm×2cm(4cm²)23,800円29,800円16,500円
追加1スポット(1cm²相当)+8,900円+9,900円+5,500円
鼻+頬内側39,800円49,800円27,500円
32,000円39,800円22,800円
両頬のみ49,800円64,800円33,000円
顔全体65,800円79,800円49,800円
額・首のしわ(1本あたり)22,000円27,500円19,800円
ほうれい線35,200円44,000円33,000円

追加1スポットは基本施術に加える料金です。初回は該当メニュー・部位を初めて受ける方の料金です。キャンペーンは予告なく終了する場合があります。

選べる基本薬剤・追加薬剤

基本薬剤

ジュベルック/ボトックス/ヒアルロン酸

基本料金に含む

診察で適応・製剤・使用量を判断します。

ジュベルックボリューム(レニスナ)

追加薬剤・導入キャンペーン

+7,500円(税込)

通常追加料金:+10,000円(税込)

リジュラン(PN)

追加薬剤・導入キャンペーン

+7,500円(税込)

通常追加料金:+10,000円(税込)

シンデレラヒーラー

追加薬剤・導入キャンペーン

+7,500円(税込)

通常追加料金:+10,000円(税込)

スネコス

追加薬剤・導入キャンペーン

+7,500円(税込)

通常追加料金:+10,000円(税込)

毛穴汚れ・ざらつきが気になる方へ

ケミカルピーリング併用:+5,000円(税込)(単独9,800円)。ハイドラジェントル:顔全体1回9,800円(税込)。前処置は必須ではありません。肌状態を確認し、同日・別日の施術可否をご案内します。

追加をご希望の場合は、予約後の事前問診または施術前にお申し付けください。追加薬剤・前処置は別料金です。診察料・麻酔・処方等を含め、必要な費用と総額を施術前にご案内します。

適応と料金を診察で相談する

FOR WHOM

キュアジェットが向いている人・適しにくい人

針を使わない治療を希望する方や、毛穴・浅い凹凸・局所的な陥凹を相談したい方に適応を検討します。深いアイスピック型の凹みなどは、単独では適しにくい場合があります。

針の痛みが苦手で、注射に不安のある方

ダウンタイムをできるだけ抑えて治療したい方

ニキビ跡(ボックスカー型・ローリング型)や傷跡・水ぼうその跡など、局所的な凹みに悩んでいる方

顔全体の毛穴・肌質・小じわをまとめて改善したい方

他の治療(ポテンツァ・ダーマペンなど)を試したが満足できなかった方

Scar Type Guide

キュアジェットが適するニキビ跡・適しにくいニキビ跡

ニキビ跡には複数の種類があり、それぞれに適した治療アプローチが異なります。キュアジェットは主にボックスカー型・ローリング型で適応を検討しやすい一方、アイスピック型などは単独では適しにくい場合があります。

ニキビ跡の種類 特徴 キュアジェットの適応 推奨モード
ボックスカー型 小型でくっきりした凹み 適応を検討しやすい コンタクトモード
ローリング型 なだらかな広い凹み 適応を検討しやすい コンタクトモード
アイスピック型 縦に深い穴状の凹み 単独では適応しにくい
毛穴の開き 皮脂・加齢による毛穴拡大 適応を検討しやすい ディスタンスモード

※ 効果には個人差があります。診察時に医師へご相談ください。

MECHANISM

キュアジェットとは|
仕組みと2つの照射モード

キュアジェットは高圧ジェットにより薬剤を皮膚の浅い層に届ける美容治療です。噴射による機械的刺激と使用薬剤の作用を利用して、毛穴・ニキビ跡・小じわなどの改善を目指します。届く層や反応は出力、皮膚との距離、部位、薬剤によって異なり、効果は保証されません。

1

高圧ジェットによる薬剤導入

高圧のジェットで少量ずつ薬剤を皮膚に届けます。到達深度は一律ではなく、モード・設定・肌状態に応じて調整します。

2

マイクロサブシジョン効果

噴射による機械的刺激が、ニキビ跡の凹みに関与する線維性癒着へ働きかけます。凹みの状態や深さに応じて、コンタクトモードの適応を判断します。

3

薬剤の均一な散布

連続噴射により、広い範囲へ薬剤を均一に届けることを目指します。効果や副作用は、使用薬剤・出力・施術部位によって異なります。

キュアジェット施術と皮膚内への薬剤拡散を示す生成イメージ(実在患者の症例写真ではありません)

※実在の患者さまの症例写真ではなく、治療の仕組みを説明するための生成イメージです。

キュアジェットの仕組みを動画で確認する

TWO MODES

2つの照射モード

キュアジェットには、お悩みの深さや症状に合わせて使い分ける2つのモードがあります。

ディスタンスモード(ドラッグデリバリー)施術の様子

ディスタンスモード

(ドラッグデリバリー)

▶ 特徴肌から離して、高圧のジェットを照射します。
▶ 効果広い範囲へ薬剤を届け、肌質の改善を目指します。
▶ 適応毛穴の開き、小じわ、肌質改善。
コンタクトモード(マイクロサブシジョン)施術の様子

コンタクトモード

(マイクロサブシジョン)

▶ 特徴肌に密着させて、直接薬剤を注入します。
▶ 効果噴射による機械的刺激で、ニキビ跡の深部にある線維性癒着へ働きかけます。
▶ 適応深いニキビ跡、クレーター、硬い傷跡。
TREATMENT CHOICE

ポテンツァ・ダーマペン・サブシジョンとの違い

キュアジェット

ジェットによる薬剤導入と機械的刺激。毛穴・浅い凹凸・局所的な陥凹に適応を検討します。

ポテンツァ

極細針と高周波を使用。針による刺激だけでなく、RFの熱作用を利用します。

ダーマペン4

極細針で皮膚に刺激を与え、肌質・浅い凹凸などの改善を目指します。

サブシジョン

器具で皮下の癒着を剥離する治療。癒着を伴うローリング型などで検討します。

作用点が異なり、キュアジェットが他の治療の代わりになるとは限りません。瘢痕の形・深さ・予算・許容できるダウンタイムに応じて選択または併用します。

SAFETY

ダウンタイム・副作用・治療前の注意事項

主なリスク・副作用

痛み、赤み、腫れ、出血・内出血、乾燥、かゆみ、ざらつき(サンドペーパー感)、色素沈着、アレルギー、硬結・しこり、感染など。使用薬剤・出力・部位によって異なります。

施術不可・事前相談が必要な方

妊娠・授乳中、使用薬剤へのアレルギー、治療部位の感染や強い炎症、ケロイド体質など。ペースメーカー、金の糸などの異物、持病、服薬、他院の注入治療歴も診察時にお知らせください。

赤み・腫れの目安(個人差があります)
モード目安注意点
ディスタンス・弱め当日〜翌日程度軽度でも乾燥や刺激感が出る場合があります
ディスタンス・強め3〜5日程度ざらつきが1〜2週間続く場合があります
コンタクト1〜2週間程度内出血・ざらつきが出る場合があります

施術後の過ごし方・受診目安

当日は洗顔・メイク、飲酒、激しい運動、サウナを控えてください。メイクは翌日以降を目安に、皮膚の状態に応じて案内します。1〜2週間は強い摩擦を避け、保湿・紫外線対策を行ってください。

増える腫れ、強い痛み・熱感、膿、広がる赤み、長引くしこりがある場合は、経過を自己判断せず当院へご連絡ください。

施術回数・間隔と効果の見方

毛穴・浅い凹凸は3〜5回、3〜4週間間隔を相談の目安とします。深いニキビ跡は5回以上、2〜3か月間隔で検討する場合があります。必要回数は個別に判断し、変化が乏しい場合は治療方法を見直します。直後の腫れによる見え方と、経過後の変化を区別して評価することが大切です。

池袋院では、ボックスカー型・ローリング型と、縦に深いアイスピック型を分けて適応を検討しています。渋谷院でも、同じ「ニキビ跡」という名称だけで施術を決めず、凹みの形や深さを診察で確認する方針です。

TREATMENT FLOW

治療の流れ

01 予約

WEB予約またはお電話(03-6681-4181)でご予約ください。

02 診察・治療計画

肌状態、治療歴、アレルギー等を確認し、範囲・薬剤・モード・費用・リスクを説明します。

03 麻酔

麻酔クリームを使用します。塗布時間の目安は20〜30分です。

04 施術

医師の指示のもと看護師が照射します。施術時間は範囲により約15〜30分です。

05 アフターケア

洗顔・メイク・保湿・紫外線対策を案内します。再診や追加施術は肌の経過に応じて相談します。

FAQ

キュアジェットのよくある質問

キュアジェットとはどんな治療ですか?

針を使わず、高圧のジェットで薬剤を皮膚に届ける自由診療です。ニキビ跡・毛穴・小じわなどの改善を目指します。コンタクトとディスタンスの2つのモードを、肌の状態に合わせて使い分けます。

痛みはありますか?

針を刺す治療ではありませんが、噴射時の痛みや刺激はあります。麻酔クリームを使用しても、出力・部位・感じ方によって痛みが残ることがあります。痛みが心配な方は診察時にご相談ください。

何回くらい通えばいいですか?

毛穴・浅い凹凸は3〜5回、3〜4週間間隔を治療計画の目安として相談します。深いニキビ跡では5回以上、2〜3か月間隔で検討する場合があります。決まった回数での改善を保証するものではなく、1回ごとの反応を確認して調整します。

ダウンタイムはどのくらいですか?

弱めのディスタンスモードでは当日〜翌日程度、強めの照射では数日、コンタクトモードでは赤み・腫れが1〜2週間続く場合があります。内出血やざらつき、乾燥が生じることもあります。出力・部位・体質により長引くことがあります。

メイクはいつからできますか?

翌日からを目安にしていますが、出血・傷・強い赤みがある場合は延期します。洗顔やスキンケアを含め、施術後の肌状態に応じた当院の案内を優先してください。

ポテンツァやダーマペン、サブシジョンとの違いは?

キュアジェットはジェットによる薬剤導入、ポテンツァは極細針と高周波、ダーマペンは極細針による刺激を利用します。サブシジョンは器具で皮下の癒着を剥離する治療です。キュアジェットがすべての深い凹みに適するわけではなく、瘢痕の形・深さで選択します。

薬剤は自分で決めてから予約しますか?

事前に決める必要はありません。池袋院と同じく、診察でニキビ跡・毛穴の状態を確認し、使用薬剤と照射方法を判断します。ジュベルック・ボトックス・ヒアルロン酸は基本薬剤として料金内、追加薬剤はキャンペーン中各7,500円(税込)です。

導入キャンペーンには何が含まれますか?

表示価格は税込・自由診療で、基本薬剤と部位ごとのモード切り替えを含みます。追加薬剤・前処置は別料金です。施術前に対象範囲と必要な費用の総額をご案内します。キャンペーンは予告なく終了する場合があります。

妊娠中・授乳中でも受けられますか?

妊娠中・授乳中は安全性が十分確認されていないため、施術をお受けいただけません。授乳終了後にご相談ください。薬剤アレルギー、感染、強い炎症、ケロイド体質なども事前にお知らせください。

EVIDENCE & DISCLOSURE

参考資料・未承認医薬品等について

Hongらの臨床研究(J Cosmet Dermatol. 2025;24:e16595)では、10人の顔の左右でPN製剤の針注射とCureJetを比較し、短期の毛穴・しわ指標や痛みを評価しています。小規模・短期の研究であり、深いニキビ跡への長期効果や、すべての薬剤で同じ結果が得られることを示すものではありません。

施術情報・症例・キャンペーン料金:池袋サンシャイン通り皮膚科 キュアジェット。通常・初回料金:同院の自由診療料金表。確認・更新日:2026年9月5日。

未承認医療機器・薬剤、適応外使用

キュアジェットおよびジュベルック・レニスナ・リジュラン・スネコス・シンデレラヒーラー等には、日本国内で薬機法上の承認を受けていない医療機器・薬剤が含まれます。国内承認品でも本治療での使用目的・投与方法は承認範囲外の場合があります。

薬剤は正規代理店または医療機関向けの輸入ルートを通じて入手します。国内に同一の成分・使用目的の承認品がない場合があります。海外の使用実績があっても、国内で本治療の有効性・安全性が承認されたことを意味せず、長期安全性の情報には限界があります。使用する製剤ごとの承認状況・入手経路・安全性情報は診察時に説明します。

未承認薬や適応外使用では、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。PMDA 医薬品副作用被害救済制度もご確認ください。

SHIBUYA CLINIC

渋谷文化村通り皮膚科へのアクセス

渋谷文化村通り皮膚科の院内

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目25-6 ホリウチビル3階

渋谷駅ハチ公口より徒歩5分。
11:00〜13:30/15:00〜19:30(最終受付19:30)

電話:03-6681-4181医院案内

MEDICAL SUPERVISION

監修医師からのメッセージ

ニキビ跡の凹みや毛穴は、見た目が似ていても適した治療が異なります。キュアジェットだけで改善を目指すか、別の治療を選ぶかは、瘢痕の形や深さ、肌状態を診察して考えることが大切です。

針を使わない治療でも、痛みや赤み、内出血などのリスクはあります。費用とダウンタイムを確認し、無理のない治療計画を診察でご相談ください。

主監修医師倉田 照久

医療法人御照会 理事長・渋谷文化村通り皮膚科 院長

池袋サンシャイン通り皮膚科 院長 吉井恭平
共同監修医師吉井 恭平

池袋サンシャイン通り皮膚科 院長

BOOK YOUR CONSULTATION

まずは診察で、肌状態と適応を相談

ニキビ跡・毛穴の状態に合わせて、施術方法と費用をご案内します。

本ページは医療情報の提供を目的としており、個別の診断や治療を代替するものではありません。適応・効果・副作用には個人差があります。掲載施術は公的医療保険の適用外です。治療内容・費用・リスクを確認し、医師の診察のうえでご判断ください。