
ACNE & MAKEUP GUIDE
ニキビ肌の
ファンデーション選び
メイクで気をつけること
ニキビ肌でもメイクは一律禁止ではありません。ファンデーションは低刺激性・ノンコメドジェニック表示を手がかりに、必要な範囲へ薄く使い、落としやすさまで確認します。
- メイクは一律禁止ではありません
- 傷・強い炎症は直接塗らない
- 治療薬の指示を優先
教育用の生成イメージです。実際の症例写真ではありません。
SHORT ANSWER
結論|ニキビがあってもメイクはできます
日本皮膚科学会は、ニキビがある方の化粧を一律に禁止する明確な根拠はないとし、QOL改善を目的としたメイク指導を選択肢としています。低刺激性・ノンコメドジェニック表示を手がかりに、皮膚表面が閉じている部位へ薄く使い、就寝前に摩擦を抑えて落とします。出血・びらん・強い皮むけ・処置直後の部位には直接塗らず、メイクを治療の代わりにしません。[4][5]
必要な範囲だけにとどめ、何層も厚く重ねません。
出血、びらん、強い皮むけ、処置直後の部位は避けます。
薬の量・範囲・順番は処方時の指示を優先します。
当院では、初診時に「メイクをするとニキビが悪化する気がする」「どのファンデーションを使えばいいかわからない」と相談される患者さまも少なくありません。特に思春期から成人期の女性において、ニキビと化粧品の使用との関連性を示す研究も存在します[1]。
臨床の現場では、ニキビで受診される患者さまの多くが「メイクをするとニキビが悪化する気がする」とおっしゃいます。問診で詳しく伺うと、メイク用品の選び方やクレンジング方法に問題があるケースが少なくありません。特に、カバー力の高いリキッドファンデーションを厚塗りし、その後のクレンジングが不十分なために毛穴詰まりを起こしている方をよく経験します。
日々の診療では、「メイクで悪化した」という言葉だけで原因を決めません。製品を始めた日、塗った部位、額・口周り・頬など皮疹の分布、かゆみの有無、使用時間、落とし方、同時に変えた日焼け止め・スキンケア・治療薬を確認します。
EVIDENCE FIRST
ニキビがあってもメイクを一律に禁止しない根拠
判断の軸は「メイクするか・しないか」だけではなく、皮疹、刺激、製品表示、摩擦、衛生、メイクオフ、治療の継続です。
QOLを考えたメイク指導
女性のニキビ患者に対し、QOL改善を目的としたメイク指導を選択肢としています。化粧の全面禁止を支持する明確な根拠はないとしています。
原文を確認する →表示は選択の手がかり
基礎化粧を一律に避けず、ノン/ハイポコメドジェニック表示を候補選びの手がかりとして案内しています。
原文を確認する →治療中も方法を選ぶ
ニキビ治療中も、毛穴を詰まらせにくい表示を選び、就寝前に落とし、道具を共有せず清潔に使う方法を案内しています。
原文を確認する →このページの役割:「ニキビがあってもメイクしてよいか」「どんな症状では控えるか」「治療とどう両立するか」を扱う総論です。ファンデーション等の詳しい比較は下地・コンシーラー・剤形別の詳しい比較、剤形別の落とし方はニキビ肌のクレンジングで解説します。
5 DAILY CHECKS
ニキビ肌のファンデーション選び・使い方の5つの基本
新しい製品を増やす前に、毎日の使い方を5項目で確認します。
「ノンコメドジェニックテスト済み」とは、製品がニキビの元となるコメド(面皰)を形成しにくいことを確認する試験が行われたことを意味します。ただし、これは「ニキビが全くできない」ことを保証するものではなく、「ニキビができにくい処方である」という目安として捉えるべきです。当院では、ニキビ治療中の患者さまには、まずこの表示がある製品から試すことをお勧めしています。
当院では、ニキビ治療中にメイクをされる患者さまには、成分表を確認し、特にノンコメドジェニック表示のある製品や、肌に優しいミネラル系のファンデーションをお勧めしています。実際に「メイクを変えてからニキビの悪化が落ち着いた」とおっしゃる方も少なくありません。
ミネラルファンデーションは、天然の鉱物(マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄など)を主成分として作られています。一般的に、合成着色料、防腐剤、香料、オイルなどが含まれていないものが多く、肌への負担が少ないとされています。特に、酸化亜鉛には抗炎症作用や抗菌作用が期待できるため、ニキビ肌には適している場合があります。多くの患者さまが「肌が呼吸しているような軽いつけ心地で、ニキビが悪化しにくい」とおっしゃいます。ただし、製品によっては肌に合わない成分が含まれることもあるため、成分表示を確認することが重要です。
当院では、肌への負担を考慮し、パウダータイプや、油分の少ないリキッドタイプで「ノンコメドジェニックテスト済み」の製品を推奨することが多いです。特に、カバー力が必要な場合は、部分的にコンシーラーを使用し、ファンデーションは薄く塗ることをお指導しています[3]。
当院では、ニキビ治療中にどうしてもメイクをしたいという患者さまには、肌への負担が少ないミネラルファンデーションや、必要最低限のカバー力を持つノンコメドジェニックのBBクリームなどをおすすめしています。また、診察の中で、特定の製品でニキビが悪化した経験がないか、肌に合う製品を見つけるまで試行錯誤している患者さまの声も多く聞かれます。そのため、新しい化粧品を試す際は、まずは少量から、または目立たない部分でパッチテストを行うことを推奨しています。
「ミネラル」「低刺激」「オイルフリー」といった名称だけで適否は決りません。香料、防腐剤、紫外線防御成分を含め、どの成分に反応するかは個人差があります。新しい製品は少数ずつ変更し、赤み・かゆみ・新しい皮疹が増えた場合は中止してください。 パッチテストは刺激やかぶれの手がかりの一つですが、全顔での適合性やコメドができないことを保証するものではありません。製品表示を確認し、症状が出た場合は使用を中止してください。
朝の皮膚を確認
出血、傷、強い皮むけ、処置直後の部位には直接塗りません。
表示を手がかりに
低刺激性・ノンコメドジェニック表示を候補選びに使います。保証ではありません。[4]
必要な範囲へ薄く
何層も厚く重ねず、閉じた赤みや跡は部分的に補います。
清潔な手・道具
ブラシやスポンジを共有せず、汚れたまま使い続けません。
就寝前に落とす
濃さに合う製品で、長時間こすらず十分にすすぎます。
診察では、成分表だけで製品の良し悪しを決めません。日焼け止め・下地・ファンデーション・コンシーラー、塗る順番と量、道具、開始日、落とした後の赤みやつっぱりを並べ、負担が重なる工程を確認します。受診時は容器か製品名の写真をお持ちください。
WHEN TO PAUSE
患部へのメイクを控える4つの状態
顔全体のメイクを必ず中止するという意味ではありません。該当部位へ直接塗らず、処置後は担当医の指示を優先します。
出血・びらん・傷
皮膚表面が閉じていない部位には、ファンデーションやコンシーラーを直接重ねません。
痛いしこり・膿
強い炎症を厚く隠し続けず、増える場合や跡が心配な場合は診察を受けます。
強い赤み・皮むけ
治療薬や化粧品がしみる状態では、重ねる製品を減らし処方元へ相談します。
処置・施術の直後
再開時期は処置内容で異なります。自己判断せず、担当医から受けた指示に従います。
急なかゆみ・赤み・腫れ、水ぶくれ、じゅくじゅくがある場合は、ニキビではなく接触皮膚炎なども考えます。新しく使った製品はいったん中止し、症状が広がる場合は受診してください。[9]

TREATMENT ROUTINE
ニキビ治療中のメイクは5項目の順番を確認します
薬と保湿剤の前後関係は処方時の指示、化粧品は各製品の表示を優先します。薬をメイク製品へ混ぜません。
1. 洗顔後の確認
水分を押さえ、赤み・皮むけ・傷の有無を見ます。
2. 処方薬・保湿
指示された順番・量・範囲を守ります。
3. 日焼け止め
生活場面と製品表示に合わせ、こすらず塗ります。
4. ベースメイク
役割の重複を減らし、必要な範囲へ薄く使います。
5. 帰宅後に落とす
就寝前に、濃さに合う方法でやさしく落とします。
ニキビ肌でも保湿は非常に重要です。乾燥は肌のバリア機能を低下させ、皮脂の過剰分泌を招くことがあります。化粧水で肌に水分を与えた後、乳液やクリームでしっかりと蓋をして水分を閉じ込めましょう。この際も、ノンコメドジェニック表示のある製品を選ぶと安心です。治療を始めて数ヶ月ほどで「以前より肌の乾燥が気にならなくなり、メイクのノリも良くなった」とおっしゃる方が多いです。
近年、プロバイオティクスやポストバイオティクスを配合した化粧品が注目されています。これらは皮膚のマイクロバイオーム(常在菌叢)のバランスを整えることで、肌の健康をサポートすると考えられています[2]。ニキビの原因となるアクネ菌の増殖を抑えたり、肌の炎症を軽減したりする効果が期待されていますが、まだ研究段階であり、全てのニキビ肌に効果があるとは限りません。当院では、患者さまの肌の状態やニキビの重症度に応じて、これらの製品を補助的に試してみることを提案することもあります。
ビタミン剤や関連成分の使用可否は、医師が診察のうえ患者さまの状態に応じて個別に判断します。特定の疾患や症状への効果を保証するものではありません。
保湿やプロバイオティクス・ポストバイオティクス配合化粧品は処方治療の代わりではありません。研究は製剤ごとの結果で、すべての製品や患者さまへ一般化できず、適否は肌状態と治療内容に応じて判断します。
日々の診療では、外用薬とメイクが「併用できるか」だけでなく、薬の量・範囲・タイミング、乾燥や皮むけ、メイクを始めた日と中止した日の変化を確認します。アダパレンなどでは乾燥、皮膚不快感、皮むけ、赤み、かゆみなどが起こることがあります。[8] 強くしみる場合は自己判断で薬を増減せず処方元へ相談してください。

TOOLS & REMOVAL
道具を清潔にし、就寝前にやさしく落とします
製品が合っていても、汚れた道具の共有や、落とすときの強い摩擦は別の負担になります。
手を洗ってから始める
指で塗る場合も、ブラシやパフを使う場合も、清潔な状態から始めます。
道具は共有しない
ブラシ、スポンジ、パフ、容器へ直接戻す道具を他人と共用しません。[6]
ブラシは定期的に洗う
米国皮膚科学会は7〜10日ごとの洗浄を案内しています。洗浄後は平らに置いて十分に乾かします。[7]
スポンジ・パフは表示に従う
汚れ、におい、劣化を放置せず、洗った道具を湿ったままケースへ戻しません。
その日のうちに落とす
メイクの濃さと耐水性に合うクレンジングを使い、長時間こすらず十分にすすぎます。[6]
ファンデーションブラシやスポンジは、皮脂や雑菌が付着しやすく、ニキビの原因となることがあります。週に1回は専用のクリーナーで洗浄し、完全に乾燥させてから使用しましょう。当院の診察では、メイク道具の洗浄頻度について伺うことも多く、ここがニキビ悪化の一因となっているケースをよく経験します。
メイクを落とす際は、肌に負担をかけないよう優しく行いましょう。オイルクレンジングは洗浄力が高く、濃いメイクも落としやすいですが、肌に残ると毛穴を詰まらせる可能性もあります。ニキビ肌の方には、ジェルタイプやミルクタイプ、またはリキッドタイプで「ノンコメドジェニック」表示のあるものがおすすめです。当院では、クレンジングの際に「ゴシゴシこすってしまう」という患者さまには、指の腹で優しく円を描くように、短時間で済ませるよう具体的に指導しています。
当院の患者さまの中には、メイクオフの際にゴシゴシ擦りすぎてしまう方がいらっしゃいますが、これは肌のバリア機能を損ない、かえってニキビを悪化させる原因となります。優しく、丁寧に、そして完全にメイクを落とすことが、ニキビ治療を効果的に進める上で非常に重要なポイントになります。
クレンジングの種類は「オイルだから不可」「ミルクなら必ず安全」とは決りません。メイクの濃さに合わない弱い製品で長時間こすることも、強い製品で乾燥させることも負担になります。洗浄後につっぱる、赤みや痛みが続く場合は見直します。
MYTH CHECK
ニキビ肌のメイクで誤解しやすい4つのこと
製品名や一つの表示だけで、すべての方への適否を断定しません。
「メイクは全部禁止」
一律に禁止する根拠はありません。皮膚の状態と使い方を確認します。[4]
「表示があれば絶対安全」
ノンコメドジェニック表示は選択の手がかりで、ニキビや刺激が起こらない保証ではありません。
「厚く隠せば触らない」
厚塗りは落とす工程も増やします。全顔を重ねず、閉じた皮疹や跡へ部分カバーを検討します。
「メイクで治療できる」
メイクは見た目を整える方法で、面皰や炎症を治す治療の代わりではありません。
WHEN TO CONSULT
メイクより受診を優先する症状
ニキビ、刺激性皮膚炎、接触皮膚炎などは対応が異なります。隠し続けず状態を確認します。
痛いしこり・膿・出血がある
深い炎症や傷のある部位には直接メイクを重ねず、跡になる前に診察を受けます。
急なかゆみ・赤み・腫れがある
新製品はいったん中止し、顔全体や目・口周りへ広がる場合は早めに相談します。
治療薬で強くしみる・むける
薬を化粧品へ混ぜたり自己判断で増減したりせず、塗る量・範囲と保湿を処方元へ相談します。
実際の診療では、患者さまのライフスタイルや肌質、ニキビの状態を総合的に判断し、最適な治療プランを提案しています。処方後のフォローアップでは、副作用の有無だけでなく、治療を継続できているか、効果の実感があるかを確認するようにしています。
当院では、初診時に「市販薬を試したが効果がなかった」「メイクをしても隠しきれない」と相談される患者さまも少なくありません。問診の際に、普段のスキンケアやメイク習慣を詳しく伺い、肌の状態を診察した上で、患者さま一人ひとりに最適な治療計画を提案しています。治療を始めて数ヶ月ほどで「ニキビが減ってメイクが楽しくなった」「肌の調子が良くなり、薄化粧でも自信が持てるようになった」とおっしゃる方が多いです。治療後のフォローアップでは、副作用の有無だけでなく、治療を継続できているか、効果の実感があるかを確認するようにしています。
上記の「多い」「少なくありません」「数ヶ月ほど」という表現は監修医の診療経験であり、正式な患者集計や同じ結果の保証ではありません。ニキビの種類、重症度、治療、継続状況により経過は異なります。
日々の診察では、ニキビと化粧品による皮膚炎を分けて考えます。面皰・赤い丘疹・膿疱の有無に加え、かゆみ、症状が急に出たか、塗った境界に沿っているか、まぶたや口周りまで広がったか、製品開始日と中止後の変化を確認します。
FAQ
ニキビ肌のメイクでよくある質問
毎日のメイク、製品表示、剤形、コンシーラー、治療薬との順番、道具の洗浄について回答します。
ニキビがあっても毎日メイクできますか?
日本皮膚科学会のガイドラインは、ニキビがある方の化粧を一律に禁止していません。低刺激性・ノンコメドジェニック表示を選択の手がかりにし、薄く塗ってその日のうちにやさしく落とします。膿、出血、強い痛み、広い皮むけがある部位は避け、診察で相談してください。
ノンコメドジェニックテスト済みならニキビはできませんか?
コメドができにくいことを確認した製品を選ぶ手がかりですが、すべての方にニキビや刺激が起こらない保証ではありません。新しい製品は一つずつ試し、使い始めた日と皮疹の変化を記録します。
ニキビ肌にはどんなファンデーションがおすすめですか?
すべての方に合う一種類や特定商品はありません。低刺激性・ノンコメドジェニック表示を選択の手がかりに、肌の状態、塗る量、重ねる工程、摩擦、落としやすさまで確認します。出血・びらん・膿・強い刺激がある部位には直接重ねず、下地・コンシーラー・剤形別の比較はベースメイク専門ページをご覧ください。
メイクを控えた方がよい症状はありますか?
出血、びらん、広い皮むけ、処置直後の部位には直接メイクを重ねません。痛いしこりや膿が増えている場合、急なかゆみ・赤み・腫れがある場合は、隠し続けず皮膚科へ相談してください。
赤ニキビの上へコンシーラーを塗ってもよいですか?
皮膚表面が閉じ、出血や強い痛みがない場合は、清潔な道具で必要な部分へ薄く使えることがあります。膿、出血、びらん、処置直後の部位には直接重ねません。
ニキビ治療薬とメイクはどちらが先ですか?
処方薬の塗布量・範囲と、保湿剤との前後関係は処方時の指示を優先します。薬を化粧品へ混ぜず、指示された工程の後に日焼け止めやメイクへ進みます。乾燥や皮むけが強い場合は自己判断で薬を中止・増減せず処方元へ相談してください。
ブラシやスポンジはどのくらいで洗いますか?
米国皮膚科学会はブラシを7〜10日ごとに洗う方法を案内しています。スポンジは製品表示に従い、汚れたまま使い続けず、洗浄後は十分に乾かします。道具や化粧品は他人と共有しません。
REFERENCES & EDITORIAL POLICY
参考資料と情報作成方針
- Suh DH, et al. Relationship between acne and the use of cosmetics. PMID: 33206430
- 製剤固有の研究例:Sathikulpakdee S, et al. PMID: 35384257、Ho HH, et al. PMID: 35818134(すべてのプロバイオティクス・ポストバイオティクス配合化粧品へ一般化しません)
- Thiboutot D, et al. International expert consensus recommendations for the use of dermocosmetics in acne. PMID: 38877766
- 日本皮膚科学会『尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023』CQ45
- 日本皮膚科学会『スキンケアはどうしたらいいですか?』
- American Academy of Dermatology『I have acne! Is it okay to wear makeup?』
- American Academy of Dermatology『How to clean your makeup brushes』
- PMDA『アダパレンゲル0.1% 添付文書』
- 日本皮膚科学会『かぶれ(接触皮膚炎)はどんな症状ですか?』
本ページは日本皮膚科学会、米国皮膚科学会、PMDA、及び本文で明示した研究資料を確認し、メイクの可否、ファンデーション選び、控える症状、治療中の刺激、衛生、メイクオフ、受診目安を患者さん向けに編集しています。患者さまの声、頻度、改善実感、治療期間、問診・指導・フォローアップは、倉田照久医師が2026-07-24に逐語公開を承認した匿名化済みの診療上の一次情報です。正式な患者集計や効果保証ではありません。医療情報はに最終確認しました。
MEDICAL SUPERVISION
監修医師からのメッセージ
主監修医師
倉田 照久
医療法人御照会 理事長・渋谷文化村通り皮膚科 院長

共同監修医師
吉井 恭平
池袋サンシャイン通り皮膚科 院長
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本ページは一般的な医療情報の提供を目的とし、個別の診断・治療に代わるものではありません。症状や製品、治療の適否は医師の診察により判断されます。