渋谷で多汗症治療なら

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Dermatology

渋谷で
多汗症なら。

手汗、わき汗、足汗で日常生活に支障がある方へ。汗の部位、量、生活への影響を確認し、外用薬や処置を含めた治療方針を整理します。

First check

汗の部位と困りごとを、
最初に確認する。

外来では「手汗で紙が濡れる」「わき汗が気になって服を選びにくい」「足汗やにおいが不安」と相談される患者さんがいます。まずは汗が出やすい部位、緊張や暑さとの関係、仕事や学校生活への影響を確認します。多汗症に見えても、発熱、甲状腺疾患、薬剤、感染症など別の原因が関わることがあるため、急な変化や全身症状の有無も整理します。[1]

01

汗の部位

手のひら、わき、足、顔など、困っている部位を確認します。

02

生活への影響

書類、スマートフォン、服、対人場面への影響を整理します。

03

急な変化

発熱、体重変化、内服薬など、続発性の原因も必要に応じて確認します。

多汗症は、汗の量だけでなく生活への影響を確認します

手汗、わき汗、足汗など部位によって困りごとが異なります。原発性の多汗症では、緊張や気温に関係なく汗が増えることがあり、仕事、勉強、衣服選び、対人場面に影響します。診察では汗の部位、左右差、発症時期、家族歴、睡眠中の汗の有無を確認します。[2]

治療は部位と重症度に合わせて選びます

外用薬、制汗剤、内服薬、注射治療、処置など、汗の部位や生活への支障に合わせて検討します。手汗とわき汗では使いやすい治療が異なるため、効果だけでなく続けやすさ、副作用、通院頻度も一緒に整理します。[3]

急に汗が増えた場合は原因確認も大切です

全身の汗が急に増えた、発熱や動悸、体重変化を伴う、薬を変更した後に汗が増えた場合は、別の疾患や薬剤の影響を確認します。局所の多汗か全身性の発汗かを分けて考えることで、必要な検査や治療方針を決めやすくなります。[4]

Clinical detail

診察で確認したい
3つのポイント。

多汗症の診察では、汗が出る部位、生活への支障、続発性の原因が疑われるサインを確認します。症状の強さだけでなく、治療をどのくらい続けられるかも大切です。[5]

A

部位

手のひら、わき、足、顔など、汗が気になる場所を確認します。

B

支障度

仕事、学業、衣服、スマートフォン操作、対人場面への影響を確認します。

C

原因確認

急な発症、全身の汗、発熱、動悸、薬剤変更などがあれば確認します。

受診時にあるとよい情報

いつから汗が気になったか、どの部位が困るか、季節や緊張との関係、使った制汗剤や治療歴を整理してください。服の汗じみ、手汗で困る作業、足汗による靴の悩みなども診察で役立ちます。

自己判断で避けたいこと

強い制汗剤を広範囲に使い続ける、皮膚が荒れているのに刺激を重ねる、汗を気にして水分を極端に控えることは避けましょう。赤み、かぶれ、ひりつきが出た場合は使い方を確認します。

治療の続け方

多汗症治療は、部位や生活場面に合わせて継続方法を調整します。効果が出るまでの期間、通院頻度、副作用の出方を見ながら、無理なく続けられる方法を一緒に決めます。

Price

当院での治療と
料金の目安。

実際の費用は診察で肌状態と治療内容を確認してからご案内します。

料金表公式料金表を表示します
項目内容料金
診察・相談汗の部位と生活への影響を確認保険診療
外用薬・内服薬状態に応じて処方を検討保険診療または内容により変動
処置・注射治療適応部位と重症度を確認診察時に確認

保険診療は症状、処方内容、処置内容により自己負担額が変わります。自費診療が必要な場合は診察時に確認します。

FAQ

治療前に
確認したいこと。

多汗症は、汗を完全に止めることだけでなく、生活で困る場面を減らすことも大切です。受診前に多い疑問をまとめています。

多汗症は保険診療で相談できますか?

症状や部位によって保険診療で相談できます。外用薬や内服薬、処置の適応は診察で確認します。

わき汗と手汗では治療が違いますか?

違うことがあります。部位によって使いやすい治療や注意点が変わるため、困っている場面も含めて確認します。

急に汗が増えた場合も相談できますか?

相談できます。急な発汗、全身の汗、動悸、発熱、体重変化、薬剤変更がある場合は、続発性の原因も確認します。

市販の制汗剤で荒れた場合はどうすればよいですか?

赤み、かゆみ、ひりつきがある場合は使用を中止し、皮膚の状態を確認しましょう。刺激を抑えながら治療方法を見直します。

Doctor message

この記事の監修医師

多汗症は、汗の量だけでなく、仕事や学校、衣服、対人関係への影響を含めて治療方針を考える疾患です。診察では汗の部位、発症時期、生活への支障、続発性の原因が疑われるサインを確認し、外用薬、内服薬、処置などを無理なく続けられる形で整理します。

倉田照久医療法人御照会 理事長・渋谷文化村通り皮膚科 院長

まずはお気軽にご相談ください。

症状や肌状態を確認し、必要な治療だけを整理してご提案します。

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