LUMMECA / IPL TREATMENT
渋谷でルメッカ(IPL)
シミ・そばかす・赤みを診察して照射
IPL(光治療)でメラニンやヘモグロビンに反応する光を照射します。シミ・そばかす・赤みの種類を診察し、肝斑や炎症後色素沈着などとの違いを確認してから、照射範囲と設定を検討します。
自由診療・適応は医師が判断します 最終確認日:2026年8月15日
Find your concern
お悩みから照射の適応を確認
色や赤みが似ていても原因は同じとは限りません。以下は相談時の目安であり、ルメッカが適するか、別の治療がよいかは診察後に判断します。
シミ・そばかす
日光性色素斑やそばかすが疑われる場合の候補です。盛り上がり、左右対称の色むら、悪性が疑われる所見がないか確認します。
治療候補:全顔・3周照射初回 5,000円赤み・毛細血管
頬や鼻周りの赤みを診察し、酒さ、炎症、血管の見え方などを確認して照射の可否と設定を検討します。
治療候補:全顔・2周照射1回 14,800円くすみ・色むら
肝斑や炎症後色素沈着が疑われる場合は、IPLを選ばない、または照射範囲・出力を変更することがあります。
先に診察で確認肝斑は慎重に判断表示価格は税込です。症状によってルメッカ以外の治療を提案する場合があります。

About Lumecca
ルメッカとは
ルメッカは、幅のある波長の光を皮膚に照射するIPL機器です。メラニンやヘモグロビンに吸収される光の性質を利用し、シミ・そばかす・赤みなどの見え方の改善を目指します。
同じ「シミ」に見えても、肝斑、炎症後色素沈着、ほくろ、脂漏性角化症などでは適する治療が異なります。当院では肌色、病変の種類、日焼け、服薬、過去の反応を確認し、照射範囲と設定を検討します。
色素・血管を診察
シミ、そばかす、肝斑、赤みなどを区別します。
肌状態に合わせて照射
肌色と反応を確認し、照射範囲と設定を調整します。
回復期間を管理
保湿と紫外線対策を行い、強い刺激を避けます。
Our approach
当院が照射前に大切にしていること
周回数や出力だけで決めず、病変の種類、肌色、日焼け、希望する変化とダウンタイムを確認して治療方針を検討します。
適応を医師が判断
肝斑、炎症、感染、日焼け、悪性が疑われる所見、既往歴や服薬状況を確認します。
照射範囲と設定を調整
2周・3周という回数だけでなく、肌の反応を見ながら部位ごとの設定を検討します。
費用と限界まで説明
期待できる変化だけでなく、必要回数、ダウンタイム、リスク、総額を施術前に確認します。
Pricing
渋谷文化村通り皮膚科のルメッカ料金
全顔・2周照射
全顔を2周照射するプランです。適応と照射範囲は診察後に決定します。
全顔・3周照射
全顔を3周照射するプランです。周回数が多ければ一律に適するわけではありません。
料金・施術前にご確認ください
- 初回価格の適用条件は、予約時または診察時にご確認ください。
- 「2周・3周」は全顔への照射回数を示し、部位と肌反応により照射内容を調整します。
- 診察料・麻酔・薬剤等の扱いを含む総額は、施術前にご案内します。
- 肝斑、強い日焼け、炎症などがある場合は、照射を見合わせることがあります。
- 照射後の反応や必要回数には個人差があり、変化を保証する治療ではありません。
- 表示価格はすべて税込・自由診療です。
最新の提供条件は美容皮膚科料金表もご確認ください。
2周・3周を診察で相談する
予約時点で照射プランを決める必要はありません。肌状態を確認し、施術前に内容と総額をご案内します。
Treatment choice
シミ・色むら治療の選び方
一律にIPLを照射するのではなく、色素の種類、範囲、深さ、肝斑の可能性、希望するダウンタイムを確認して治療を選びます。
| 選択肢 | 検討する場面 | 注意点 |
|---|---|---|
| ルメッカ(IPL) | 顔全体に散在するシミ・そばかすや赤みが候補となる場合 | 肝斑や炎症後色素沈着では慎重な判断が必要です。 |
| スポット照射 | 境界が比較的明瞭な色素斑を個別に治療する場合 | 色素の種類や深さにより、適応・反応・必要回数が異なります。 |
| 外用・内服など | 肝斑や炎症後色素沈着など、光照射以外を優先する場合 | 効果・副作用・服薬との相互作用を確認して選択します。 |
Risks & Safety
照射前に確認するリスク・副作用
肌色、日焼け、照射部位、出力、色素や血管の種類によって反応が異なります。診察では期待できる変化だけでなく、悪化や合併症の可能性も確認します。
主な副作用
痛み、熱感、赤み、腫れ、乾燥、かゆみ、色素斑の一時的な濃色化、微細なかさぶた、紫斑などが生じる場合があります。
まれなリスク
やけど、水疱、炎症後色素沈着、色素脱失、感染、瘢痕、症状の悪化、適切な眼球保護を行わない場合の眼障害などが起こる可能性があります。
延期・個別判断する場合
強い日焼け、活動性の炎症・感染、妊娠・授乳中、光過敏を起こす病気や薬、悪性が疑われる病変などは医師が個別に判断します。薬は自己判断で中止しないでください。
施術後の注意
摩擦とかさぶたを剝がす行為を避け、保湿と紫外線対策を行います。メイク、入浴、運動、飲酒、外用薬の再開時期は当日の案内を優先してください。
肝斑や日焼けも含めて相談する
既往歴や服薬、肌状態を医師が確認し、照射の可否とダウンタイムをご説明します。
Treatment flow
診察から照射後までの流れ
予約・問診
既往歴、服薬、日焼け、希望する変化をお知らせください。
医師の診察
色素や赤みの種類を確認し、適応、費用、リスクを説明します。
洗顔・眼球保護
メイクや皮脂を落とし、照射前に専用の保護具を装着します。
照射
肌の反応を確認しながら、部位とプランに応じて照射します。
冷却・確認
必要に応じて冷却し、赤みや熱感などの反応を確認します。
アフターケア
保湿と紫外線対策を行い、強い症状や長引く症状は当院へご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
Q.ルメッカはどのような悩みに使いますか?
シミ・そばかす・赤みなどを相談する際の治療候補です。肝斑、炎症後色素沈着、ほくろ、盛り上がりのある病変など、見た目が似ても適する治療が異なるため、医師が診察して適応を判断します。
Q.肝斑があっても照射できますか?
肝斑が疑われる部位では、IPLの刺激で色調が悪化する可能性があるため慎重な判断が必要です。照射を見合わせる、範囲や設定を変える、外用・内服など別の治療を優先する場合があります。
Q.2周照射と3周照射の違いは何ですか?
全顔への照射回数の違いですが、周回数が多いほど全員に適するわけではありません。肌色、病変、日焼け、照射中の反応を確認し、部位ごとの設定と照射内容を決めます。
Q.痛みはありますか?
輪ゴムではじかれるような刺激や熱感を感じることがあります。感じ方には個人差があり、肌状態と照射部位に応じて冷却や設定を調整します。
Q.ダウンタイムはどのくらいですか?
赤み、熱感、腫れ、乾燥、色素斑の一時的な濃色化、微細なかさぶたなどが生じる場合があり、程度と期間には個人差があります。施術後の強い症状や長引く症状は当院へご相談ください。
Q.施術当日に受けられないことはありますか?
強い日焼けや炎症・感染、妊娠・授乳中、光過敏を起こす病気や薬、悪性が疑われる病変などにより、延期または別の治療をご案内する場合があります。薬は自己判断で中止せず、診察時にお知らせください。
Clinic
クリニックのご案内
所在地
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2丁目25-6
ホリウチビル3階
診療時間
11:00〜13:30 / 15:00〜19:30
最終受付 19:30
年中無休(年末年始を除く)
アクセス
JR山手線・東京メトロ各線
渋谷駅より徒歩約5分
お電話
MEDICAL SUPERVISION
監修医師からのメッセージ
主監修医師
倉田 照久
医療法人御照会 理事長・渋谷文化村通り皮膚科 院長

共同監修医師
吉井 恭平
池袋サンシャイン通り皮膚科 院長
RESERVATION
色素や赤みに合う治療方法をご相談ください
予約時点では適応や照射プランを確定せず、診察後に治療内容をご案内します。
TOC GROUP
TOCグループ
医療法人御照会を中心とした医療グループ
自由診療・未承認医療機器について
ルメッカによるIPL治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。通常必要となる費用は、全顔1回5,000〜18,000円(税込)で、初回価格の適用条件と照射プランによって異なります。
主なリスク・副作用は、痛み、熱感、赤み、腫れ、乾燥、かゆみ、色素斑の一時的な濃色化、微細なかさぶた、紫斑、やけど、水疱、炎症後色素沈着、色素脱失、感染、瘢痕、症状の悪化などです。
当院で使用するルメッカは、医薬品医療機器等法上、国内未承認の医療機器です。医師の責任のもと、国内の販売代理店を通じて導入しています。国内には同様の目的に用いられる承認済みの光治療機器が存在します。米国ではInMode SR IPL DeviceがFDA 510(k) K123860、Lumecca 515/580を含むInMode Multi-SystemがK221571として確認されています。国内未承認医療機器による治療は、医薬品副作用被害救済制度等の対象外となる場合があります。詳しくは未承認医薬品等を用いた自由診療についてをご確認ください。




