【サスタノン注射 効果】|サスタノン注射の効果と注意点|医師が解説|渋谷文化村通り皮膚科

最終更新日: 2026-04-28
📋 この記事のポイント
  • ✓ サスタノン注射は複数のテストステロンエステルを配合し、持続的な効果が期待できます。
  • ✓ 男性ホルモン補充療法として、原発性・続発性性腺機能低下症の治療に用いられます。
  • ✓ 効果の個人差や副作用のリスクを理解し、医師の厳重な管理のもとで治療を受けることが重要です。
※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき作成されています。記事内には当院の治療・サービスに関する情報が含まれます。

サスタノン注射は、複数のテストステロンエステルを配合した男性ホルモン補充療法(TRT)に用いられる薬剤です。主に男性の性腺機能低下症の治療に活用され、体内のテストステロンレベルを正常化することで、様々な症状の改善が期待されます。

サスタノン注射とは?その特徴とメカニズム

サスタノン注射液が充填されたバイアルと注射器、男性ホルモン補充療法
サスタノン注射液と注射器

サスタノン注射は、4種類のテストステロンエステル(プロピオン酸テストステロン、フェニルプロピオン酸テストステロン、イソカプロン酸テストステロン、デカン酸テストステロン)を混合した注射剤です。これらのエステルは体内で異なる速度で吸収・代謝されるため、単一のエステル製剤と比較して、より安定した血中テストステロン濃度を維持できるという特徴があります[5]

テストステロンは男性の健康に不可欠なホルモンであり、筋肉量、骨密度、性欲、気分、エネルギーレベルなどに深く関与しています。性腺機能低下症(低テストステロン症)では、これらのテストステロンの機能が低下し、様々な症状を引き起こします。

性腺機能低下症(Hypogonadism)
男性ホルモンであるテストステロンの産生が不足している状態を指します。原発性(精巣の機能不全)と続発性(脳下垂体や視床下部の機能不全)に分類され、性欲低下、勃起不全、疲労感、筋肉量減少、骨密度低下、気分の落ち込みなどの症状を引き起こします[3]

サスタノン注射は、不足しているテストステロンを体外から補充することで、これらの症状の改善を目指します。注射されたテストステロンエステルは、体内でゆっくりと加水分解され、活性型のテストステロンとして作用します。この持続的な放出により、頻繁な投与を避けつつ、安定したホルモンレベルを維持することが可能になります。

臨床の現場では、初診時に「最近、以前と比べて疲れやすくなった」「性欲が低下して、やる気が起きない」と相談される患者さまも少なくありません。問診の際には、これらの症状がいつから始まったのか、生活習慣に変化があったかなどを詳しく伺い、血液検査でテストステロン値を測定することで、性腺機能低下症の診断を進めていきます。サスタノン注射は、このような診断が確定した患者さまに対して、治療選択肢の一つとして検討されます。

テストステロン補充療法は、単にホルモン値を上げるだけでなく、患者さまのQOL(生活の質)向上に大きく貢献することが期待されています。しかし、その効果には個人差があり、治療開始前には十分な説明と同意が必要です。

サスタノン注射で期待できる効果とは?

サスタノン注射によるテストステロン補充療法は、性腺機能低下症の男性において、様々な症状の改善効果が報告されています。

性腺機能低下症の症状改善

テストステロン補充療法の主要な目的は、性腺機能低下症に伴う症状の緩和です。具体的には、以下のような効果が期待できます。

  • 性欲の改善: 低下した性欲が回復し、性的な活動への関心が高まることが期待されます[3]
  • 勃起機能の向上: 勃起不全(ED)の症状が改善される可能性があります。ただし、EDの原因がテストステロン不足以外にある場合は、他の治療法との併用が必要になることもあります。
  • 疲労感の軽減と活力の向上: 慢性的な疲労感が軽減され、全体的なエネルギーレベルや活力が向上することが報告されています[2]
  • 気分の改善: 気分の落ち込みやイライラ感が緩和され、精神的な安定がもたらされることがあります。

身体組成への影響

テストステロンは筋肉の成長と維持に重要な役割を果たします。研究では、テストステロンの補充が筋肉量と筋力の増加に寄与することが示されています[1]

  • 筋肉量の増加: テストステロンはタンパク質合成を促進し、筋肉の成長をサポートします。
  • 体脂肪の減少: 筋肉量の増加と代謝の改善により、体脂肪が減少する傾向が見られます。
  • 骨密度の改善: 骨形成を促進し、骨粗しょう症のリスクを低減する効果も期待されます[3]

当院では、治療を始めて3ヶ月ほどで「以前よりも体が引き締まってきた」「運動時のパフォーマンスが上がった」とおっしゃる方が多いです。特に、運動習慣のある患者さまでは、これらの効果をより実感しやすい傾向にあります。

その他の潜在的な効果

テストステロンは全身の健康に関わるため、補充療法は以下のような間接的な効果ももたらす可能性があります。

  • 認知機能の維持: 一部の研究では、テストステロンが認知機能の維持に関与している可能性が示唆されています。
  • 心血管系への影響: 複雑な関係性があり、慎重な検討が必要です。低テストステロン状態が心血管疾患のリスク因子となる可能性も指摘されていますが、補充療法が心血管イベントを減少させるという明確なエビデンスはまだ確立されていません。

これらの効果は、個々の患者さまの病状、年齢、生活習慣によって大きく異なります。治療開始前には、医師との十分な相談と、定期的な検査による効果と副作用のモニタリングが不可欠です。

サスタノン注射の投与方法と頻度は?

医師が患者の上腕にサスタノンを筋肉注射している様子、適切な投与頻度
サスタノン筋肉注射の様子

サスタノン注射の投与方法と頻度は、患者さまの病状やテストステロンレベル、治療目標によって個別に決定されます。適切な投与計画は、効果を最大化し、副作用のリスクを最小限に抑える上で非常に重要です。

標準的な投与経路と頻度

サスタノンは筋肉内注射(IM)によって投与されます。これは、薬剤が筋肉組織に深く注入され、そこからゆっくりと血中に放出されるためです。標準的な投与頻度は、通常3週間ごととされていますが、患者さまの反応に応じて2~4週間に調整されることもあります[5]

  • 投与量: 一般的に1回1mL(テストステロン250mg)が推奨されますが、医師の判断により増減することがあります[5]
  • 投与部位: 通常、臀部(お尻)の筋肉に注射されます。

当院では、初回の投与後、約2週間から1ヶ月後に血液検査を行い、テストステロンの血中濃度が適切な範囲にあるかを確認します。この結果に基づいて、次回の投与量や頻度を微調整することがあります。患者さまの中には、投与間隔が短すぎると一時的にテストステロン値が高くなりすぎたり、長すぎると効果が薄れたりする方もいらっしゃるため、個別の調整が重要です。

自己注射は可能?

サスタノン注射は医療機関でのみ行われるべきであり、患者さま自身による自己注射は推奨されません。適切な手技で行われない場合、感染症のリスクや神経・血管損傷のリスクがあるためです。また、正確な投与量の管理や、副作用の早期発見のためにも、医療専門家による管理が不可欠です。

⚠️ 注意点

サスタノン注射は、医師の処方と管理のもとで適切に投与される必要があります。自己判断での使用や、インターネットなどでの個人輸入は健康被害のリスクを伴うため、絶対に避けてください。

他のテストステロン製剤との比較

テストステロン補充療法には、サスタノンの他にも様々な製剤があります。それぞれの特徴を理解し、患者さまのライフスタイルや治療目標に合った選択をすることが重要です。

項目サスタノン注射テストステロンゲル/クリームテストステロンパッチ
投与経路筋肉内注射経皮(皮膚に塗布)経皮(皮膚に貼付)
投与頻度2〜4週間に1回毎日毎日
血中濃度比較的安定、ピークと谷がある比較的安定、日内変動あり比較的安定
利点投与頻度が少ない、安定した効果自己投与可能、生理的な日内変動に近い自己投与可能、皮膚刺激が少ない傾向
欠点医療機関での投与が必要、注射の痛み毎日塗布の手間、皮膚刺激、接触による二次曝露リスク毎日貼付の手間、皮膚刺激

当院では、患者さまの希望や生活スタイル、そしてテストステロン値の変動パターンなどを考慮し、最適な製剤を提案しています。例えば、頻繁な通院が難しい方にはサスタノン注射が適している場合もありますし、毎日自分でケアをしたい方にはゲルやパッチが選ばれることもあります。

サスタノン注射の副作用とリスク管理は?

サスタノン注射は効果的な治療法ですが、他の医薬品と同様に副作用やリスクが存在します。安全に治療を進めるためには、これらの可能性を理解し、適切なリスク管理を行うことが不可欠です。

主な副作用

サスタノン注射で報告されている主な副作用には、以下のようなものがあります[5]

  • 注射部位の反応: 痛み、腫れ、赤み、かゆみなどが起こることがあります。
  • アンドロゲン性副作用: ニキビ、体毛の増加、脱毛(特に頭頂部)、声の変化(低音化)などが報告されています。これらはテストステロンの作用によるものです。
  • 体液貯留: むくみ(浮腫)が生じることがあります。特に心臓や腎臓に疾患がある患者さまは注意が必要です。
  • 赤血球増加症: テストステロンは赤血球の産生を促進するため、赤血球が過剰に増えることがあります。これにより、血液が濃くなり、血栓症のリスクが高まる可能性があります。
  • 肝機能障害: 稀に肝機能に影響を与えることがあります。
  • 乳房の腫れや痛み(女性化乳房): テストステロンの一部がエストロゲンに変換されることで起こる可能性があります。
  • 精神的な変化: 気分の変動、攻撃性の増加などが報告されることもあります。

当院では、処方後のフォローアップで、副作用の有無だけでなく、治療を継続できているか、効果の実感があるかを確認するようにしています。特に、赤血球増加症のリスクを考慮し、定期的な血液検査でヘモグロビン値やヘマトクリット値を厳重にモニタリングしています。もし異常値が認められた場合は、投与量の調整や一時的な休薬を検討します。

重篤な副作用と注意すべき疾患

より重篤な副作用として、以下のようなものが挙げられます。

  • 前立腺がんの悪化: テストステロンは前立腺がんの成長を促進する可能性があるため、前立腺がんの既往がある方や疑いのある方には禁忌とされています。治療開始前には、必ず前立腺特異抗原(PSA)の検査と直腸診を行い、前立腺の状態を確認します。
  • 睡眠時無呼吸症候群の悪化: 既存の睡眠時無呼吸症候群が悪化する可能性があります。
  • 心血管イベントのリスク: テストステロン補充療法と心血管イベント(心臓発作や脳卒中など)との関連については、議論が続いており、特に高齢者や心血管疾患のリスク因子を持つ患者さまでは慎重な検討が必要です[4]

これらのリスクを最小限に抑えるため、治療開始前には詳細な問診と身体診察、血液検査(テストステロン値、PSA、肝機能、腎機能、脂質プロファイル、ヘモグロビン/ヘマトクリットなど)が必須です。また、治療中も定期的なフォローアップ検査を行い、異常の早期発見に努めます。

実際の診療では、問診の際に患者さまの家族歴を詳しく伺うようにしています。特に、前立腺がんや心臓病の家族歴がある場合は、より慎重な検査と説明を行い、患者さまが納得した上で治療を開始できるよう努めています。

サスタノン注射を受けられないケースは?禁忌事項を解説

禁忌を示すバツ印のマーク、サスタノン使用が不適切な状態
サスタノン注射の禁忌事項

サスタノン注射は、すべての人に適応されるわけではありません。特定の健康状態や疾患を持つ患者さまには、投与が禁忌とされています。安全な治療のためには、これらの禁忌事項を正確に理解することが重要です。

主な禁忌事項

サスタノン注射の添付文書には、以下の疾患や状態を持つ患者さまには投与しないことと明記されています[5]

  • 前立腺がんおよびその疑いのある患者: テストステロンは前立腺がんの成長を促進する可能性があるため、絶対的な禁忌です。治療開始前には、PSA検査と直腸診による前立腺がんのスクリーニングが必須となります。
  • 乳がんの患者: 男性乳がんは稀ですが、テストステロンがその成長に影響を与える可能性があるため禁忌です。
  • 重篤な心疾患、腎疾患、肝疾患のある患者: これらの臓器に重篤な機能障害がある場合、体液貯留や電解質バランスの異常、薬剤の代謝・排泄障害などにより、病状が悪化するリスクが高まります。
  • アンドロゲン依存性腫瘍の患者: テストステロンが腫瘍の成長を促進する可能性があるため禁忌です。
  • 妊婦または授乳婦、および妊娠している可能性のある女性: テストステロンは女性に対しては男性化作用を引き起こすため、禁忌です[4]
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者: アレルギー反応のリスクがあるため禁忌です。

慎重な投与が必要なケース

上記以外にも、以下のような状態の患者さまには、特に慎重な投与と厳重な経過観察が必要です。

  • 良性前立腺肥大症の患者: 症状が悪化する可能性があります。定期的な泌尿器科的評価が必要です。
  • 糖尿病の患者: 血糖コントロールに影響を与える可能性があります。
  • 心不全、高血圧、てんかん、偏頭痛のある患者: 体液貯留により症状が悪化する可能性があります。
  • 睡眠時無呼吸症候群の患者: 症状が悪化する可能性があります。

当院では、問診時にこれらの既往歴や現在の健康状態を詳細に確認し、必要に応じて専門医への紹介や追加検査を行います。例えば、前立腺肥大症の患者さまには、治療中も定期的に泌尿器科医と連携し、症状の悪化がないかを確認しています。患者さまの安全を最優先に考え、個々のリスクとベネフィットを慎重に評価した上で治療方針を決定することが、実際の診療では重要なポイントになります。

サスタノン注射の費用と保険適用について

サスタノン注射によるテストステロン補充療法を検討する際、費用と保険適用に関する情報は非常に重要です。治療は継続が必要となることが多いため、経済的な側面も考慮に入れる必要があります。

保険適用の条件は?

サスタノン注射を含むテストステロン補充療法は、特定の疾患に対して保険適用が認められています。主な保険適用の条件は以下の通りです。

  • 男性性腺機能低下症(原発性または続発性): 血液検査によってテストステロン値が低値であることが確認され、かつ性腺機能低下症に特有の症状(性欲低下、勃起不全、疲労感、筋肉量減少など)が認められる場合です。
  • 診断基準の遵守: 日本泌尿器科学会などのガイドラインに沿った診断基準を満たしている必要があります[3]

これらの条件を満たさない、例えばアンチエイジング目的や筋肉増強目的での使用は、保険適用外となり、全額自己負担となります。当院では、初診時に患者さまの症状や検査結果を詳しく確認し、保険適用の可否について明確に説明するようにしています。患者さまの中には、アンチエイジング目的でテストステロン補充療法を希望される方もいらっしゃいますが、その場合は自由診療となることを丁寧に説明し、メリット・デメリットを十分に理解していただいた上で治療を進めます。

自由診療の場合の費用目安

保険適用外(自由診療)となる場合、サスタノン注射の費用は医療機関によって異なります。一般的には、以下の要素が費用に含まれます。

  • 診察料: 初診料、再診料。
  • 薬剤費: サスタノン注射液の費用。
  • 注射手技料: 注射を行うための費用。
  • 検査費用: 治療前および治療中の血液検査(テストステロン値、PSA、肝機能など)の費用。

これらを合計すると、1回の注射あたり数千円から1万円程度の費用がかかることが一般的です。治療は継続が必要となるため、年間で数万円から十数万円程度の費用がかかることも想定されます。具体的な費用については、受診を検討している医療機関に直接問い合わせて確認することをおすすめします。

当院では、自由診療の場合でも、治療計画とそれに伴う費用について、事前に詳細な見積もりを提示し、患者さまが安心して治療を受けられるよう努めています。費用だけでなく、治療期間や期待できる効果、起こりうる副作用についても、納得がいくまで説明することを心がけています。

まとめ

サスタノン注射は、複数のテストステロンエステルを配合した男性ホルモン補充療法薬であり、性腺機能低下症の男性に対して、性欲や勃起機能の改善、疲労感の軽減、筋肉量増加、骨密度改善などの効果が期待されます。その特徴は、持続的な血中テストステロン濃度を維持できる点にあります。投与は通常2~4週間ごとの筋肉内注射で行われ、自己注射は推奨されません。

治療には、注射部位の反応、ニキビ、体液貯留、赤血球増加症などの副作用や、前立腺がんの悪化、心血管イベントのリスクなどの重篤なリスクも伴うため、医師による厳重な管理と定期的な検査が不可欠です。前立腺がんや重篤な心臓・肝臓・腎臓疾患のある患者さまには禁忌とされており、良性前立腺肥大症や糖尿病などの患者さまには慎重な投与が求められます。費用面では、男性性腺機能低下症と診断された場合には保険適用となる可能性がありますが、アンチエイジング目的などでは自由診療となり、全額自己負担となります。治療を開始する際は、効果とリスク、費用について医師と十分に相談し、納得した上で決定することが重要です。

お近くのグループクリニック

当グループでは、患者様の通いやすさに合わせて渋谷・池袋の2院を展開しております。お近くのクリニックをお選びください。

📍 渋谷エリアの方

渋谷文化村通り皮膚科

渋谷駅徒歩5分|院長: 倉田照久(医療法人理事長)

▸ 渋谷院の詳細・ご予約はこちら

📍 池袋エリアの方

池袋サンシャイン通り皮膚科

池袋駅徒歩3分|院長: 吉井恭平

▸ 池袋院の詳細・ご予約はこちら

よくある質問(FAQ)

サスタノン注射はどのような人が受けられますか?
主に男性の性腺機能低下症(血液検査でテストステロン値が低く、かつ関連症状がある場合)と診断された方が対象となります。アンチエイジング目的や筋肉増強目的での使用は推奨されません。
サスタノン注射の効果はいつ頃から実感できますか?
効果の実感には個人差がありますが、性欲や気分の改善は比較的早く(数週間〜1ヶ月程度)現れることがあります。筋肉量や骨密度の改善には、数ヶ月から半年以上の継続的な治療が必要となることが多いです。
サスタノン注射の治療は一生続ける必要がありますか?
性腺機能低下症の根本的な原因によっては、長期的な継続が必要となる場合があります。治療を中止すると、テストステロン値が再び低下し、症状が再発する可能性が高いです。治療の継続期間については、医師と定期的に相談し、状態に応じて判断していくことになります。
サスタノン注射は女性にも使用できますか?
サスタノンは男性ホルモン製剤であり、女性への使用は基本的に禁忌です。女性に使用すると、声の低音化、多毛、ニキビなどの男性化作用が現れるリスクがあります[4]
この記事の監修医
👨‍⚕️
倉田照久
医療法人御照会 理事長・渋谷文化村通り皮膚科 院長